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休校の日々、自宅で・・さあ!子ども食堂はじめました。

      2020/03/26

小学校1年生の長期休み記録を。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために春休みまでの期間、全国一斉に臨時休校となる歴史的瞬間に生きているな~と感じてもいるし、さてさて家庭での過ごし方をどうしよう、と悩みながら私が現在実践中のことを記録しています。

さて、8日目。

 

テーマ:暇つぶしに料理でもしよう!

午前中の3時間は学習の時間、はなんとか続いております。で、昼ごはん食べて、TV見たり、色々してもまあ~暇、暇すぎる!な自宅生活に飽きてきました・・。

一人っ子でまだまだ一緒にあそぼー、ヒマ~と言ってくることも多く、お手玉をしたり人生ゲームをしたりするわけですが、私も仕事もしないといけないし、親は本当に休む暇なしのぐったり状態。

で、ご飯はなんにせよ作らないといけないので、その時間を子どもと共有していこうと思い、今日は子どもと料理!の3つのポイントを紹介していきます。

 

1.子ども包丁を用意しよう!

 

安全第一!子供用の包丁でテンションを上げてもらいます。

 

2.簡単に切れるて、楽しい!を体感してもらう!

娘がハマったのニラとネギです。

ひたすら切ってます。つながってても細かくなくても全然気にしません。笑

切るのが簡単で、切り方が変になっても問題ないものを与えます。

 

子ども包丁は安全ゆえに切れ味がイマイチというのもあるので切るのが簡単なものを選ばないと全然切れない!という事態になります。

 

 

3.卵焼きを作ろう!

卵を割るのは何回か練習するだけでうまくなるものです。

そして楽しさがたまらない感覚を得られるようで、「もっと割りたい!もっと割りたい!」と必ず言います。なので、子どもが家にいるときで卵を割ろうと思ったときは「卵割る?」と声をかけるようになりました。絶対「割る~!!!」と言って来ます。

 

そしてその流れで、料理をしている感覚が得られる卵焼きを作ってもらいます。時間がかからないし、あったかいまま出したいので、その流れで食卓へ座ってもらえるので「ご飯できたよ!テレビ消して!!」みたいなことにならずにスムーズさにも貢献します!

ニラ入り卵焼きにしてみました。

 

 

そして、出来上がったら旦那さんを呼んできてもらいます。

「〇〇(娘の名前)食堂です!今日のメニューは、、、□□です!」と伝えてもらいます。

夕食を作るのがめんどうではありますが、食材をしっかり買い込んで、毎日作っていると、充実感はあります。当たり前に「時短〇〇」とレシピを検索するより、材料を入力して色々調べて作るようになりました。(とはいえ簡単なものばかりですけど)

職場からバタバタ帰ってきて、時短料理をバタバタ作ったり、間に合わずコンビニでお惣菜買って結局家の食材を使いきれなくてストレスを溜めまくったりしていることを考えると、ちゃんとした食事を毎日食べるという点において健やかかもしれない・・と覆っています。

さてさて、明日も頑張りましょう。

A8

 - 育児、子連れおでかけ