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【ひとり呑み配信】vol.9女性ホルモンの維持の合理的な方法って・・

      2020/03/29

ようこそ呑み配信へ。yukiです。今夜も呑みながら描いてます。さぁ、一緒に呑みましょう。

今夜のオトモ

赤ワイン(ちょい飲みパウチタイプがあったの)

鶏ハム(炊飯器で作れるからやってみた)

 

はじめに。

「いつまでもオンナであり続ける!」という定期的に受け取る色々なメディアからのメッセージに関して真剣に考えてみようかなとふと思ったことがあって。どんどん調べていくと、要するに「女性ホルモンの維持」に行きつくわけなのですが・・

 

今夜は、「女性ホルモンを維持する?!」のハナシ。

というわけで女性ホルモンについていろんな本を読みました。

まあ、だいたいどの本にも以下をやっておけよ!みたいなメソッドが細かく書かれていて・・

  • あたためる
  • 姿勢
  • 骨盤底筋運動
  • 保湿

やっぱり50歳になったらヒアルロンサン、ボトックスは覚悟しなくちゃ・・!!!

みたいな気持ちに押しつぶされそうになって・・でも、実際のところ女性ホルモンをめちゃめちゃ維持してる代表格みたいな女性たちと会うと、口を揃えて言うのは

現役感!!

なわけで・・要は、

性欲のバイタリティをちゃんと維持してればカンペキよ!

っていう風潮の方がしっくりきている。。

子供産んだり、結婚生活のなんだかんだで性欲に意識を向けなければものすごいスピードで減退し、体と意識が打ち止めになり、更に血糖値も下がる・・

というのが実は普通だったりする。

 

でもシングルママ友を見渡すと、普通にセフレ数人作ってるママも存在しちゃうわけで・・。そう考えると、おばさんになってもムンムンしてる人たちは性生活を健康に良いと証明してくれてるし、うつ病患者とかも回復期にsexすると回復早くなるらしい。

そう考えたときにね・・

そんなに頑張らないといけないの?

 

もう女性ホルモンが減少する50代とかには私はもうこの世に執着しなくていいわ・・くらいな気持ちにまで陥ってきて。。なんか女性が終わって人間になっていくその人間生活で私は生きていく意味があるのか?むしろ女であり続けることを補填しながらしがみつかないといけないのか?とか思ったらだいぶ堂々巡り・・

 

結局さ、女って期間限定というのが大前提

ってことに気づいた・・・

ホルモン分泌期間だけ

つまり、子どもをうむためだけに
人間には「女」という期間をもつ必要があって、どの人間に持たせるかって話なのでしょう。

結局神がさ、
世界のために繁殖のために「オンナ」という人間をつくってんたんだよね~

 

だからさ、その怒りがPMS、生理痛イライラとして表れてるんじゃないのか??とか思うわけよ。

ジェンダレスなこの時代にはどちらかの生殖器が機能として持ったか持ってないかだけになりつつあるこの時代に、もう

 

「らしさ」が幸せ!

と唱えてくることに違和感があるんだな~とも感じたよ。

 

さいごに。

でね、「私はオンナであり続けたいの!」っていう人種にとって一番いい方法って何か?って考えた時にやっぱり、50代とかになってさ、無駄にホストはべらせてる!みたいなことだと思う。

水商売でママになって独立みたいなのはもっと上位階級の話に思えてきて。

それこそが「女性として生き続ける方法」な気がしている。

 

それでは、また来てくださいね。一緒に呑みましょう。お待ちしています。

A8

 - ひとり酒で呑み配信連載