◆アラサーリアル白書◆オトナ女子を生きる

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タクシーでの会話の違和感が半端なすぎた件。

   

タクシーに乗ったらすごく話しかけられて、1秒でも早く降りたくなった。

すごく疲れたし、話の方向が気持ち悪かった。本気でウザい価値観を押し付けられた。無理だった。

 

という話をする!

どうしてもする!

 

今年小学生になる娘と私の2人でタクシーに乗った。

タクシーの運転手の言葉を並べてみる。

 

ランドセルの話

おねえちゃんは何歳?あ!じゃあ今年小学生かな?

ランドセルは買った?

何色にしたの?

だよね~ピンクが良いよね~女の子は。

おじさんの孫ちゃんはね、ブルーにしたんだよ、女の子なのに・・やめた方がいいって言ったんだけどね~

おじさんのころは赤か黒しかなかったけど今は色々ありますよね~?

え?奥さんのころも赤と黒?またまた~御冗談を~奥さんお若いでしょ~!

 

ランドセルにまつわる話

ランドセルはどっちの親のおじいちゃんおばあちゃんが買うとかもめませんでした?

これがまた色々大変なんですよね~。

え?ご自分たちで買われたんですか?

あら、そうなるとどちらからも楽しみを奪ってしまうことになりません?

揉め事を避けた選択なんですか?

 

学習机の話

ランドセルを買わなかった方が「じゃあ学習机を買おう!」ってなりますよね~

おねえちゃんの学習机のシートはプリキュアかな?

 

たしかに~学習机はもっと大きくなってから買って良いですよね~。

ん?何ちゃんって言ったの今??

へ~可愛い名前だね~!!

 

幼稚園の先生の話

じゃあ、〇〇ちゃんは幼稚園は楽しい?

何組さんなの?

先生はなんていう名前なの?

じゃあ〇〇先生はオンナの先生だよね?

可愛い?

その先生って、結婚してるの?

 

ありがとう〇〇ちゃん!またね!!

 

 

運転手さんはすごくまじめで、とても良い人かもしれない。

でもね、私にはダメだった。全然いいじゃんっていうひともいると思うし、むしろ私の母親だったら会話が大盛り上がりレベルの展開をさせていると思うが、もうそう感じることが無理さをあおった。

全方位のポイントで無理だった。

 

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