◆アラサーリアル白書◆オトナ女子を生きる

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2019年最初の断捨離は・・

   

2019年が始まりました。

みなさま明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、もう年賀状を書かなくなって3年、毎年本当に断捨離してよかったな・・と思う年始。

今年は超大きな断捨離に踏み切りました。

 

スピリチュアル思考断捨離!

これらは私がこの10年付き合い続けたエンジェルカード達。

色々なきっかけで始め、ターニングポイントで買い足したエンジェルカード。

 

エンジェルノートも。

これはある人の願いが叶う系note

 

スッキリ断捨離!

手放すことから始まることがあると気づいた2018年。

そこから、この決断を。

人生は自分で動かさないと何も動かない。

メッセージを受け取るのではなく、自分の直感を研ぎ澄ますこと。

自分の「快」「不快」に従うこと。

今までの人生の価値観を作ってきた家族と離れて新しい家族を作っているなら、その家族の価値観を作っていくこと。

「快」「不快」を新しい感覚で作り直すこと。

 

生まれた場所の家族との決別

年末から色々と思うことがあって、この断捨離で心の整理がついてかなりすっきりした。

スピリチュアルや精神世界的な発想の特徴は「生まれてきた」「その過去世」「過去のつながり」にフォーカスされていること。

過去とのつながりから解消できなかったことを解消したり、その過去成し遂げれなかったこと、悔やんだことを今世で成し遂げるとか、先祖供養をしたり、確かにそれも一つの今生きる方針になりうる。

でも何のために今生きてるんだろう・・

と思うことが多くて。

もしその過去世のなにがしかを達成するために生まれてきたんだとしたら「早くその目標達成して死にたい」ってずっと思っていた私。。

だからずっとその「目標」を見つけようとして集めていたエンジェルカード。引く度に過去の縁を見つけ、気づき、苦しみ、解消に向かう行動を。何かあるたびに「これは!ここを乗り越えよう!」と思って行動をしていたことも多々。

特に家族の問題を解消すべきと、感謝すべきとのメッセージも多々。

 

でもね。

 

もういいかな、って思った年末があって。

 

生まれた環境は「今生きている私」は選んでない。

私が親になって思ったことは

「この子は、親である私に価値観の影響を受けるが、私を選んできたという過程はあったとしても、この環境は選んでない」

ということ。

 

私に、夫に縁があるかもしれない。だけど、今の環境は違うかもしれない。

私が毎日食べていくお金がなくても子どもは生まれてきたとして・・環境は選んでないと思う。

 

そんな風に自分も生まれてきた気がする。

 

でも環境で子どもの価値観は育つ。

1,000円を高いと思うか安いと思うか。年末年始は家族や親せきと過ごすべきか?神社に行くべきか?

母親は働くのが普通か?父親が公園に連れて行くのは当たり前か?

 

全部環境で作られたもの。

新しい家族を作ったら、新しい家族のルールを作れる特権でもある。

 

今の家族を、今の家族の「快」を見つけよう。

今の家族に集中しよう。

気が乗らないことはしなくていいし、昔ならではのルールを持ち込まれてもスルー。価値観が変わっていることはドライに対応。

その代わり、お金にヘルプしないように今年もしっかり稼いでいきたいと思う。

 

アラサー世代は親との価値観のギャップに気付き始める世代。

アラサー世代が「親と合わない」「価値観が違う」と思って疎遠になっていくことをよくきく。

しかし皆、それが悪いことかのように葛藤している。

受け入れたい、それに殉ずることが大切だと思っている。

でもね、もう良いと思う。

新しい家族を作ったら、その新しい家族で「快」を見つければ良い。

 

だけど、そのための絶対的条件は「経済力」だよ!!

親にお金ヘルプをしない人生を!!がアラサー世代が自分の新たらしい家族と楽しく生きる方法だと思う。

自分が選んだ家族に集中して生きる!と決めて、鎖思考は手放し、経済力にまい進せよ!

2019年のテーマ。

A8

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