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アレルギー性鼻炎を卒業する!舌下免疫療法体験レポート~1か月目~

      2018/12/15

アレルギー性鼻炎に悩んで仕方がない毎日から脱出しつつあります!

やっとこれをレポートできる日が来ました。ついにアレルギー性鼻炎の治療を安心して始めれる方法を見つけました。まだスタートしたばかりですが、レポートしていきます。

その前に・・

 

私のアレルギー性鼻炎が引き起こした黒歴史メモ

今30代後半の私が幼少期の「アレルギー性鼻炎」と診断されてから、人生どのくらい苦しんだのか?をメモします。

 

授業中の居眠りもすぐバレる。

→寝息が確実に静かな教室で目立つ。いつも眠かったし。

 

◆通学、通勤バス、電車の中でも居眠りできない。

→アイドリングストップしたときに寝息が目立つ。

 

◆「みんなで雑魚寝」ができない。

→みんなでロッジに泊まったりするときの雑魚寝、自分のいびきが気になってうかうか眠れない。

 

◆いびきで彼氏と喧嘩。

→お酒を飲んだ後一緒に寝るときには鼻が詰まっていびきに。

 

◆旦那に一緒に寝るのはつらいといわれる。

→新婚当初一緒に寝ていましたが、その後「ゆっくり眠れないと疲れが取れない」とのことで、私のいびきを心配する始末。

 

◆娘にグーグー言わないで!と言われる。

→おそらく赤ちゃん期に夜泣きがひどかったのも私が寝てからなので私のいびきがひどかったからもしれない。

 

◆基本鼻回りの化粧が取れている。

→鼻を毎日かみすぎて、鼻回りの化粧がはがれて、ガサガサ、ぼこぼこ。万全の顔が出来上がらない。

 

というわけで、

毎月の耳鼻科通院により、薬と点鼻薬で乗り切っていました。

これで対応すれば、いびきもなく眠れるので、いびき外来までいかずにアレルギー性鼻炎の治療をしよう!とずっと思っていました。

しかし粘膜を焼く治療など、どれもリスクや改善度を調べては、違うな~と思いながらついに出会ったのが舌下免疫療法です。

 

舌下免疫療法とは?

アレルゲン免疫療法は、100年以上も前から行われている治療法です。

主には、アレルゲンを含む治療薬を皮下に注射する「皮下免疫療法」が行われていますが、近年では治療薬を舌の下に投与する「舌下免疫療法」が登場し、自宅で服用できるようになりました。

アレルゲン免疫ナビより引用

注射でアレルギーをおさえこむ強力なものがあると聞いて、でもそれは怖いな・・と思っていたら、近年自宅治療が可能になった舌下免疫療法を発見!

1年以上~年々改善されていく緩やかな治療ではありますが、どうせ毎月付け焼刃的に通院していたことに比べたらなんのその!

 

舌下免疫療法スタート!

まずは検査から。すぐに薬がもらえるわけではありません。私は福岡病院で受けました。

以下の福岡病院のHPでもこの舌下免疫療法について書かれています。

https://fukuoka.hosp.go.jp/medical/sublingual/index.html

 

アレルギー検査報告書

検査結果が出てダニだ!!と発覚。ダニとわかるとこれまた結果が出やすいらしいです。色々とアレルギーが多岐にわたっていると、一つずつ免疫治療しないといけなくて、時間がかかるようです。

喘息の可能性や呼吸器の検査もしました。まさかの肺年齢が18歳というこの奇跡に無駄にすごく喜んでしまった・・。だって・・ね~なかなか体内のどこかが18歳って言われる機会ないし。臓器だけど笑

ちなみにこれは現役高校生のスポーツ男子レベルらしいです。特に何もしないんですけどね、たばこ吸ってないとは言え、これは珍しいよ!と褒められました。

※これが今の私の鼻の粘膜の炎症、腫れ度合い。ここからどうなるか楽しみです!

さて、この舌下免疫療法までの検査費用は¥12,000でした。

この検査結果をまず聞きに行くは検査後1週間後でした。

 

舌下免疫療法スタート!

最初の1週間に黄色ラベルの薬でまずは体の反応を見たり、慣らし的なものをしていきます。

1週間後診察に行きます。

舌の下で溶かして飲み込むのですが、ちょっとイガイガ・・飲んだ後に多少の鼻水が出ることはありましたが、そんなにストレスではありませんでした。

前後2時間はお酒と運動がダメなので、私は朝起きてすぐやっていました。

3日後で薬を飲んだ後の舌のちょっとのイガイガが慣れてきて、さらに1週間後にはすでに夜寝るときの鼻水の量が減っている、むしろ苦しくない!と思いました。

※先生に言ったら、「それはない、気のせい笑、これのおかげじゃないと思う笑」と言われましたが。

 

次はピンクの薬にステップアップ!

1か月分もらいました。体調がすぐれないときは飲まなくてOK(アレルギー反応を起こしてしまう可能性があるので)自分のペースで続けられます。

 

舌下免疫療法は3年以上が推奨と言われ、2年目から劇的に効果を実感する人が多いようです。40代目前にそれまでにはこの苦しみから解放されると思うと楽しみです!

引き続きレポートは続けていきます。

 

 

 

 

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 - アレルギー性鼻炎