◆アラサーリアル白書◆オトナ女子を生きる

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オス化しないために。女性ホルモンのバランスを究極に整える方法とは・・

      2018/05/14

アラサー女性のみなさま。荒れてませんか? yukiです。

季節の変わり目は心も肌も荒れますね・・私は3つくらい肌にニキビ(吹き出物?)ができてます。

 

さて、本日は女性ホルモンのバランスの究極の整え方をご紹介します。

 

それは、

サプリを飲むことでも、食材に気を付けることでもなく・・

 

デリケートゾーン(膣回り)のケアです。

 

突然ですが、

膣マッサージ

※引用元:潤うからだ (美人開花シリーズ)

これがすべてです。

 

今あなたの花弁はどうなっていて、今後どうなるか予想がつきますか?

突然何を言い出すのか・・・と思われると思いますが、ちょっと聞いてください。

アラサー女性なら、「何も知らない」だけでは流せない、済まされない、むしろ知らないと怖い病気にまで発展するし、逆に知るだけで、ケアするだけで日常のストレスが圧倒的に解消するかもしれないのがデリケートゾーン(膣回り)の秘密。

 

まずは、その情報収集から始めてみましょう。

しかし、デリケートゾーンの本当のことを教えてくれる情報源は意外と少ないです。

 

「V.I.Oケア用品を売るためなんじゃないの?」と思うサイトや、

リアル友人とは話せない中で「みんなやってる!」というただ煽るだけのネット情報・・

ラブグッズ購入につなげるためだけに見える、表現が受け入れづらいコンテンツ・・・

 

結局知りたい気持ちはあっても、なかなか習得できないのが現実です。

 

正しいデリケートゾーンの知識は、学術的に習得しましょう。

初めて中学生の時に男女に分かれて受けた性教育。

あれ、何を学んだんでしょうか?本当に知るべきことは何一つわからないまま、変な感情だけを残して微妙な空気で終了した感じがします。しかし、アラサーになっても、今改めて、妊娠出産を経た今でも、むしろだからこそ知るべき必要があるのが、このデリケートゾーンに対する情報なので、まずは学術的理解を深めていきましょう。

 

植物療法士 森田敦子先生が本当のことを教えてくださいます。

色々なところでご紹介されていますが、一部ご紹介します。

膣のケアを行うことは、自分の魅力を高めることにも繋がる

老化のスピードをゆるめて、いつまでも若々しく瑞々しい女性を目指すためには、外側からのケアだけでなく、膣まわりの粘液を乾燥させずに、粘液力を高めることが大切なのです。日頃のケアや食事、睡眠はもちろん、旦那さんや彼とのスキンシップやセックスも、老化のスピードをゆるめるためには重要なこと。パートナーがいないという方は、セクシャルセルフケアがおすすめ。女性は性的刺激を受けて粘液をしっかり分泌できると、更年期障害の予防や対策にもなるのです。

まだまだ日本では、粘液力や膣のケアについて話すことは、なんだか後ろめたい、恥ずかしい、と感じる方が多いのが実情。森田さんの「潤うからだ」では、膣や膣周りの役割や、オイルマッサージなど膣のケア方法などを詳しく紹介しています。粘液力が低下してくるA-Beauty世代だからこそ、膣のケアを。

引用元:植物療法士・森田敦子さん著に学ぶ!『粘液力』を高める注目エイジングケア

これから日本の女性にもこの文化がちゃんと伝わってくることがわかると思います。

私はこの方がお話された場所に出向いたわけですが、知りたいと思っていた事を教えてもらったというよりむしろ、「教えてもらえてなかった悲劇」を実感しました。生理学的に、人間の生命としての女性性を持っているなら知るべきことだと思いました。

講演でのネタバレは控えさせていただきますが・・・

 

デリケートゾーンケア用品をご紹介します。

洗う、潤す、保湿の3ステップです。

左から、洗浄、ローション、クリームです。

洗浄ジェルは泡立てて使います。

ローションはローズの良い香りがします。

クリームもしっとりするテクスチャーです。

 

デリケートゾーンも顔のスキンケアと同じく、専用のもので洗い、化粧水、保湿をするという、これが当たり前にできるようになってこそ日本人憧れのフランス人女性と同じステージに立てるってことです。

 

これで実際に私もデリケートゾーンケアをしているわけですが、そのケアをしながら思ったこと・・それは、

 

男性はちゃんと自分の性器を知っているのに女性が知らないのは何で?

臓器としての性器を男性はものすごくちゃんと知っています。

どんな形をしていて、小学生中学年くらいからはお前の見せろ的なモードになるほど、色々なバリエーションも見て、他人と比較をして、寝ているときには無意識に触ってるほど大事にしているんです。

 

そこで私は思いました。

もしかして、「女性がどうしても勝てない※勝てないの定義があいまいです」理由ってここじゃない?と。

 

女性器を隠している森の茂みが、自分自身の色々なものを見ないようにしていると思います。自分が自分の見えるところすべてを知っていることで自信が持てる事、自信が持てないことをケアすることでモテるようになること、だと思います。

 

男性と戦って、オス化しているアラサー女性のみなさまへ・・

アラサー女性がアラフォーへと突入している今、まさしく「男と張り合う」毎日ではないでしょうか。私もまさにそうでした。クライアントもパートナー企業も、社内の会議でも、どんなに女性が多い職場でもある程度役職が付くと気づけば周りは男性ばかり・・。

 

その中で心が八方ふさがりなヒゲ生えてきて完全にオス化していた私が出会ったのが、HBA | NPO法人日本ホリスティックビューティ協会の森田敦子先生の講演でした。

そこで気づいたことは

「女はちゃんと女であることが、女が女を取り戻した先に・・男と共存できる」

という法則です。気づいたもん勝ち。

 

さあ、今からでも十分に間に合います。小さな自分の象徴を大切にしてみませんか?

森田敦子さんの本を読むと意味がわかります。インターネットでなかなか赤裸々に公開できない情報が書籍にはきちんと、学術的に書かれています。

まずは読んでみることから始まります。

ちょっと本を買う勇気がない方は、森田敦子さんのコラムもお勧めです。

「膣まわり」を意識して潤うからだになろう!【デリケートゾーンのケア方法#1】

自分の「膣まわり」ちゃんと見ていますか?【デリケートゾーンのケア方法#2】

“膣ケア” と “セックス” の深~い関係とは?【デリケートゾーンのケア方法#3】

※WOMeサイトに飛びます

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