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「逃避」に最高の本見つけた!!Very LiLy by LiLy

      2020/03/29

こんな本があると思ってなくて、驚きました。

パリピのオシャレ系ブック・・じゃなかった

オシャレ本に見えてオシャレだけじゃない。

小説、エッセイ、ショートストーリー、アーティストインタビューの自伝的小説など色々なジャンルが詰まった一冊です。

なんだ、何なんだこの感覚は・・

面白い?うん、面白いんだけど、面白いだけでもなくて、きっとSATCのキャリーブラッドショーがこんな本を書いていたんじゃないかって思う感覚。

 

本のカラー、佇まいがツボ

カバーを取っていつも私は読むのですが、このブラックの日記のようなテイストに

この見た目に紫とブラックというのも私としてはツボ。

 

さすが幻冬舎!

だと私はいつも思っています。

幻冬舎からだ!と思うと突然「ちょっと他とは違う何か面白いエッセンスが絶対あるんだ!」という信頼がわく出版社なイメージ、勝手に。

だから、「さすが幻冬舎!」って私は思ってしまう。これは私が幼いころから母が言っていた口癖でもあって・・。

 

同じ年・・1981

世代が近いとかそういうレベル以上にものすごく「共感の可能性」「ヒントの可能性」を感じるのがまったく同じ年に生まれた人。

芸能人でも全く同じ年生まれの人には肩入れしてしまう。

言っていること、考え方が気になるし、参考になるし、違うと私とはどこで違うんだろうとかたくさん色々思うので。

 

紗栄子、沢尻エリカ(敬称略)を嫌いならなおさら読んで!

紗栄子さん、私は好きなんですけど、私がそれを言うと周りに否定される。みんな羨ましいからかな。私は羨ましいから大好き。

あんなに一流メンズに選ばれるってすごい何かあるんだろうな~と思うし、小さくてかわいいってのが何よりも羨ましい。

だけどそこに秘めた強さがここには書かれていて、自分の強みを強みになるまでちゃんと作っていることも参考になる。

 

沢尻エリカも大好き。これは彼女のデビュー当時から私はずっと今でも変わらず好きで、それは圧倒的な容姿。それに尽きる。その容姿がたまらなく大好きで、それに合っているフィクションなのかノンフィクションなのかわからないこのストーリーは官能的で、それを自由に表現できたLiLyさんって一体何者なんだろうってすごく思います。

感性がすごいなって。

 

Alicia Keys(アリシアキース)のオシャレさ!

 

なんでこんなにオシャレエロさを表現できるのか、パリピ力か。。

って思います。そこから私のアリシアキース、ヘビーリピートの毎日・・

うん。何なんだろうこの感覚。不思議すぎる。かつてないジャンルの「読み物」だと思っていて。これをどう説明したらいいかわかんないくらいな「エッセンス」がすごい。これがなぜ今までノーマークだったのかが自分でも不思議で。

読んでみてほしい。

ぜひ。これはきっと「逃避本」として最高!

オシャレなのに深さもあって、でも深すぎでもなくて。オシャレエロな自分になれる気がする本。

A8

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