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夜の街「中州」で癒され始めたら「おっさん」の始まり。

      2016/04/03

6898820738_55d884b2c3_zアラサー女性の皆さま、あなたの旦那が「中州」で癒され始めたら・・どうします?

  

福岡で中州といえば、夜の街です。六本木のそこそこ良い店のレベルと、銀座まで行き着けないレベルのお店が集まっているところです。

 

お支払い金額によりますけど、比較的リーズナブルな価格で十分楽しめます。六本木のクラブよりも少し接客レベルは落ちますが、まあ「可愛いお姉ちゃん」はちゃんといます。

 

と、なんでこんな話をしているかというと、最近、私の周りのアラサー既婚男性が

 

中州で癒され始めました。

 

 

いつの日からか中州通いに・・

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最近社内のアラサー男性がなんだか嬉しそうに週末になると浮き足立ち、「遅い時間からの飲み、そしてすぐ2件目中州コース」を堪能しています。

 

私にバレてないと思っているのでしょうか、私に対して無駄な「そそくさ」をしながら、去って行きます。「醸し出ちゃってますよ・・。」と思いながらの「お疲れ様です」のコメント、もうそろそろいいかしら・・
というわけで。
20代、30代前半までの男性陣は、50代の取引先との付き合いで仕方なく「中州」に行っていたのに、いつしかそのお姉ちゃんが「僕の癒し」になる瞬間があったようで、「そこがおっさんの始まりだな」と私は思うわけです。

 

その男性陣も既婚者。さあ、アラサー女性の皆さま、旦那さんが実は中州で癒されているとしたらどうですか?

  

まずは、

 

おっさんになったんだな。。

 

と思いましょう。

 

 

20代、30代前半までは男性陣が「中州に行かなくても良かった」理由とは。

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それは、

「中洲に行かなくても合コンで可愛い女の子と安く飲めるから」

です。

 

特に、福岡はかわいい子が多いという謎の通説があります。「福岡って、ご飯も美味しくて、安いし、海も山も近いし女の子が可愛い。」と。

 

東京から出張に来た方はみんな口をそろえて言います。どの人も口を揃えて「博多お得現象」のように語られるのです。私も20代の頃は、接待要員=「可愛い会社の子を集めろ」的なことよく言われていました。

  

ただし、福岡で生まれ育つとその「可愛い女の子と飲めるありがたみ」がわかりません。福岡の男性はむしろ、中州行くより、「合コンの数こなしたほうが低価格で可愛い子と楽しく酒が飲める」なんて思っています。結果、「中州でお金を払う理由がない。」と思っているのです。

高い金払わなくても可愛い女の子と飲める。中州に行ったって、お金払うほどかわいい子なんていないし・・。

普通にかわいい子が日常にいるから、「普通の可愛さ」には慣れてるし、お金払ってまでこの程度の女の子と飲まなくても合コンで十分。

と思ってるんですよね。これが九州男児アラサーあるある!

 

がしかし、家庭を持って、合コンから縁遠くなってくると、ここが満たされていないわけで、うずきだすんでしょうね・・

 

あ〜久々かわいい女の子と飲みたい・・

 

となるわけです。 

でも、本当にかわいい女の子と飲みたいだけでしょうか。それでは単なる「若い女の子好き」です。そうは思えませんか?

 

それじゃあ、他にも理由がありそうですね・・

 

 

中州で可愛い女の子に癒されたい本当の理由は・・?

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「嫁の圧がすごい・・」

 

ではないですか?

 

可愛い子と飲みたい=確実に癒しを求めている

 

と判断していいでしょう。

 

 

あなたの旦那さんは中州で癒されていませんか?

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最近、ある男性の噂を関係者から小耳にはさむことがありました。

「あの人と飲みに行くと絶対中州行きたがるんだよね、

で、行くとさ、本当にただ癒されてるんだよ。奥さんほんっとすごい怖いからしょうがないよね・・」

 

って言われていて。

「ほお、その流れって常識なんだ・・」と学んだわけです。

 

やっぱり、男の疲れはかわいい女が癒すみたいです。

 

中州の皆さまいつもありがとうございます。癒されたいおじさんには優しくしてあげてね。

 

 

ってか、いつから家って癒しじゃなくなってくるんでしょう。

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恋愛から始まった恋は、結局「恋愛」の中で存在する女性にその時は癒されていても、その先の「共に生活する」中からは癒しが消えてしまうのかもしれません。

 

同じように嫁も「Jソウル3代目?」「韓流スター?」にハマって現実逃避・・。恋の疑似体験で何かを埋めている。トキメキとか、そんなものをアイドルに投影して。
それから更に旦那は、中州という場所で癒され、擬似ちやほやで自尊心を満たし、そんな矢先フェイスブックでつながった過去の女と・・?!
そんなの心中穏やかじゃないわ!

 

嫁は現実逃避、旦那はリアル「若い女の子に癒される」というのはしょうがないのでしょうか・・。
男性が家庭を大切にするには、「女性として美しくいること」というのが世の常っぽかったのですが、最近は違う気がします。
なぜなら私の周りのアラサー女性は「美」「おしゃれ」に関してものすごくシビアですから。男性の気をひくためとかそんなのではなく、ただただ美に貪欲。流行を押さえているし、メイクもばっちりです。しまいには手作り弁当まで持たせて、完璧すぎる主婦だっています。更に子供が3人目!なんて私からしたら神様でしかない女性もいます。

 

でも癒されない。

 

なんなんでしょう。それって・・。完璧で窮屈?癒しがない?居場所がない?

 

今の私にはわかりません。

ただただ中州に行ってる既婚アラサー男性社員を横目に「おっさんの始まりだな」と思っています。それでもその家庭は成り立っていくし、それぞれの幸せなのかもしれませんが。

 

 

春は出会いの季節。

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最近、このタイミングで中途採用をしております。エントリーシートを見ての私の口癖は「可愛いなら採用!」です。

 

男性社員のモチベーションを上げようと思って。男性のモチベーションコントロールはしませんが、可愛い子さえいれば簡単にパフォーマンス3割増しになりますからね。

 

かくいう私のモチベーションも、かわいい子だと上がります。助かるんです。接待要員に・・。はあ、良い子に出会わないまま時が過ぎてしまった。
さあ、今日の子は可愛い女の子と出会えるかしら・・。私もおっさんか現象・・はじまったかも。

 

 

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