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「マッサン」見てなくても楽しい北海道余市観光:蒸留所と柿崎商店

   

北海道の旅行で、余市観光をお考えなら、行くべきところはニッカウヰスキー蒸溜所と、柿崎商店です。

 

NHK連続テレビ小説マッサン見ていません!でも楽しいんです!大丈夫!最高に楽しい観光と舌鼓をご紹介します。

 

キロロから余市観光に行くならジャンボタクシーで!

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キロロから余市蒸留所があるところまで、ジャンボタクシーで行きました。

 

ジャンボタクシーの利用料金はキロロから余市まで、1万5000円でした。

キロロからバスで小樽に行くと、所要時間は1時間、さらにそこから更に電車移動で乗り継ぎを考えて更に+1時間かかります。

キロロから小樽へのバスの時間も遅めだったので、行きだけタクシーを使う事にしました。帰りは小樽築港からキロロまでの無料バスがあったので、その時間に合わせて早めの9時出発にしました。

ジャンボタクシーを使えば、直接キロロのホテルにお迎えをお願いし、そこから余市蒸留所まで40分で到着しました!この雪の中、安全運転で助かりました。

 

友人家族と5人での旅行だったので、広々、気兼ねなく乗れるジャンボタクシーは最高でした。北海道は観光地に行く移動がとにかく大変です。

移動で疲れると観光までパワーが残りませんので、最初の移動は「楽」を心がけましょう。5人で15,000円は良心的です。バス、電車料金+長時間+ストレスフルを考えても・・。

 

いくつかのタクシー会社に電話をしたのですが、この良心的な価格を提示してくれたのは、みなとハイヤーさんでした。

他のタクシー会社はまさかの35,000円までの幅広い高額を提示されて断念していたところ・・みなとハイヤーに出会う!ご利用の際にはお電話を・・。

運転手の方も感じがよく、お迎えも時間より早めに来てくださいました。

みなとハイヤー
▼HP:http://minatohire.co.jp/

 

余市ニッカウヰスキー蒸溜所に着きました。

ニッカウヰスキー蒸溜所・・建物の門を入るとそこからの景色は別世界なのですが・・

 

結構、普通の街の中に存在しています。

門をくぐり、建物を巡って観光していきます。

 

見学コースもあります。ご案内係の方がウイスキーの製造工程についてご紹介してくれる見学コースです。

午前9:00~12:00、午後13:00~15:30の間で、見学所要時間は、見学約50分+試飲約20分です。

見学の予約はこちらから

http://www.nikka.com/guide/yoichi/about.html

 

私は、見学に申し込まずに・・自由見学で歩きました。

 

素敵な世界です。雪が良く似合います。

 

竹鶴さんとリタさんの存在は、この場所に行くだけで存在の大きさを感じます。

 

  

何とも言えない雪景色。この中に入ると外の世界を感じることはありません。一つの世界に入り込んだ感じがします。観光客が少ないとゆっくり歩けて、素敵な街並みを歩くことができます。それだけで最高です。

 

ウイスキーを飲まない人でもこの街並みを歩くだけで、北海道観光の意味がありますよ。

 

ウイスキーの魅力は、深み・・

今、世界ウイスキー界の伝説になっている余市の1号ポットスチルを見た時は・・おおっ!と思います。

樽も趣があって、シーンとした冷たい倉庫の中が似合います。

 

樽の中でウイスキーが琥珀色になっていくわけですよ。歴史が刻まれていくお酒なわけですよ。

 

驚いたのは「ウイスキー博物館」。見ごたえがあります。

ポットに、樽!この状態で見られるなんて・・圧巻!

 

モルトウイスキーの香りを特徴づける重要な材料ピート。

 

右側から熟成期間を経て色が琥珀色になっていく様が見えるわけですが、最高ですよ。

 

ちなみに、よくステンドグラスで見るこの方は、ブレンドの王様だったのですね!

 

ミニチュアがどれもオシャレです。

  

ガラスケースに入ったミニチュアは、すごくおしゃれなコレクションでした。由緒ある感じがしました。
ちなみに、このウイスキー博物館で有料試飲もできます。

色々なウイスキーが1杯500円で飲むことができるリーズナブルな有料試飲です。バーカウンターがあって、マスターが作ってくださいます。

 

 

いざ!無料試飲会場!

見学が終わると、試飲会場に進むことができ、ここでは無料試飲ができます。

 

各種お一人様1杯まで試飲が可能です。

 

わ~!!!これを見るとテンション上がります。全種類飲みたい!気になりますが・・私はウイスキーが飲めません・・笑

 

氷や水、炭酸水もあり、好きな飲み方で飲むことができます。

 

  

私が楽しみにしていたのは、このアップルワインです!これが、炭酸水で割り、ハイボールにしたら最高に美味しかったです!
  

グラス一つ一つにカバーがしてあって、それをコースターにして使えるという優れもの・・。このアップルワイン絶対買い!!

 

余市ニッカウヰスキー蒸溜所おススメのお土産

 

余市ニッカウヰスキー蒸溜所限定品がおススメです!
重いので、大量買いされる方はそこから宅配をお願いしてしまいましょう。私はリュックで行ける!という意気込みを見せて、朝10:00~お酒を飲んだ上に、リュックにウイスキーを背負ってその後の観光を楽しみ・・頑張りました!

 

ミニボトルも可愛いです。あれもこれも買いたくなっちゃいます。

 

観光スポット感は否めませんよ。

素敵な街並みは切り取れば素敵。でも要所要所、観光地としての安全とか、観光記録的なスポットもあるわけで、その辺はまあそうだよね・・と思いながら流しましょう。

安心安全のアラームは至る所に。雪に慣れてない方も多いでしょうから、歩く場所には警告も多いです。

 

大切な財産を守るためのバリアも大切です。
撮影スポットは至る所に。団体観光客用とは思いつつ、子どもの写真は撮りやすいので活用しました。

  

やっぱり持っちゃうんだよね~。持っちゃうのか~。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所
▼HP:http://www.nikka.com/distilleries/yoichi/

 

 

さあ、柿崎商店へ!

余市蒸留所から歩いて5分もかからないところに、かきざき商店があります。ここで海鮮丼を食べるのです!

 

1階はスーパーになっていて、恐ろしいほど安い価格で海鮮が売られています。

 

食事処は2階へ・・。

メニューのラインナップが「最高の北海道をありがとう!!」という気にしかなりません。

 

 

価格も安い!安すぎるんだけど!なんで~!!

 

ウニ・・。私、これを食べるために北海道に来たんです。板ウニが1枚1,900円で食べれました。濃厚すぎるこのウニ!!最高だよ。こんなにおいしいウニにこれから先で会えないかも・・な旨さ。

海鮮丼もボリューミーで、鮮度ももちろんバツグンに・・。

 

いかめしもしっかりしたイカの味がしました。ビールに合う!!

てっぽう汁!マストです。

北海道にいる間・・何度思い出したことか・・あ~あのてっぽう汁もう一度飲みたい!今飲みたい!と何度も言っていました。

 

いくら丼も最高でした。私、あまりいくらが好きではありませんが、「これがイクラか!!」と驚きでパクパク食べました。

丼物は、白いご飯と酢飯から選べます。

カニ丼も最高です!!

カニって、しっかり身がプリッとしているものなのですね。私、ちゃんとしたカニを食べたことなかったかもしれません。別格のカニクオリティでした。

 

 

海鮮が安いんです!


  
  

北海道で一番海鮮が安いのはココらしいです・・。

カニもすごく安くてびっくりしました。箱買いして、宅配するならココで!
この後いくつかの市場に行ったのですが「かきざき行ったんね?そりゃあそこには勝てんわ!!」と、価格の安さを市場が認める安さでした。
最初にここに来てしまったので、この柿崎商店価格が北海道水準かと思って買わずに後悔しました。行った方はココで買うべし!

 柿崎商店

▼営業時間 10:00~19:00(L.O)

ランチ営業、日曜営業

▼食べログhttp://s.tabelog.com/hokkaido/A0106/A010602/1000224/

 

余市駅から小樽へ移動!

柿崎商店から余市駅へは徒歩2分程度です。この駅に繋がっているエルラプラザというところがあって、駅の売店ちょっとしっかり版みたいなところです。
そのエルラプラザで、噂のアイスクリームを食べようと、張り切って行ったんですけど・・

残念!!アイスクリームの販売は春までお休みでした。

冬はアップルパイのようです。余市はりんごも有名だったので、もちろん食べました。
濃厚なりんごの味にパイもサックサクで美味しかったです!コーヒーも210円で飲めます。

 
  

余市から小樽駅までは電車で30分ほど・・。

電車は30分に1本くらいしか来ませんので、余市駅からお越しの際は、帰りの電車の時刻表を確認しておくことにしましょう。

 

それでは余市観光に行かれる方はお気をつけて行ってらっしゃいませ。朝から酒!海鮮!お楽しみくださいませ~!

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