◆アラサーリアル白書◆オトナ女子を生きる

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三十路と偉そうの関係性。

   

三十路と偉そうの関係性。

ちょっと楽しそうなイベントに参加してみるというきっかけで
「三十路 偉そう」という言葉を連想して思いつくままに書きました。

“偉そう”にしないと勝ち残れない

“偉そう”な“三十路”にムカつきますか?

そんなやつは大したことないと思いますか?

私は一旦“偉そう”に振り切れる時期が“三十路”にある方が健全だと思います。
それは、30代になった瞬間から、“偉そう”スイッチを入れないと勝てない場所があるからです。

三十路=アラサー=20代後半と定義するとして。
アラサー期は“偉そう”スイッチが入る分岐があって、その態度で行くしか生きる道がない時があります。

同期が突然部下になったり、年上が部下になったり・・突然自分がピックアップされる時があります。
そうすると周りの目はあっという間にものすごく厳しい目になり、普通にしてても「偉そうに・・」と言われ、都合のいい時だけ「偉いんだから・・」とあらゆる事を押し付けられます。
そしてその先に出会う人たちから値踏みされます。突然足元を見られるようになって、「役職」という期待なのか、それを毎回テストされているかのような時間が流れていきます。

だから“迫力勝ち”をしないといけません。
そうしないと踏み込んでこなくて良い人が踏み込んで来たりするし、思った以上に前に進めません。

そこを“偉そう”な感じでカバーします。
そうやって装ってるとだんだんその“偉そう”に見合う自分になっていきます。

“偉そう”のスイッチを借りて、腹をくくって偉くなること=勝ちに行くこと をやり始めるからです。

大抵、偉くもないのに横柄な態度を取るから“偉そう”という表現をされます。

でもそんな態度は次第に「役割」認識をするようになり、

“偉そう”にしか見えない自分から、“偉いっぽい”と周りから目を向けられ、その態度が恥ずかしくないようにスキルが合ってきます。

“偉そう”から脱却できる人たち

“三十路”で“偉そう”な人たちはたくさんいます。
“偉い”んじゃなくて“偉そう”な時はまだまだ残念。

でもその時期を経て本当に周囲から認められるようになった時、ふと自分の“偉そう”な態度がバカバカしいと気づけたら、その“偉そう”レッテルを外すことの方が圧倒的に前に進みやすいときが来て、ここで“偉そう”からの脱却が出来ます。

最初から“偉そう”の真逆“腰が低い”人はなかなかいないと思います。
一回くらい調子に乗って(20代前半でも良し!)打ちのめされた人の方が本当の意味で“腰の低さ”の重要さや魅力をわかっている気がするからです。
本当にその時の自分が馬鹿だった、“偉そう”なことになんのいいこともなかった・・。そんな自分が恥ずかしかったという過去を持っている人の方が信用できます。

“偉そう”が、“偉いもんね・・”になり、

そのうち“偉いのに・・”と変化を遂げる事が出来ればもう“偉そう”な“三十路”からの脱却です。

そして事業貢献度が高くなってゆく。。

“偉そう”から脱却できない人

この“偉そう”時期を経て、それに見合うポジションやスキルまで登りつめることができなかった時・・。
残念ながらそれが残念ながら“偉そう”止まりの人だと思います。

この“三十路にて偉そう”時期は“若いのにすごいね”という言葉をかけられる時期でもあります。

でも、あっという間に次世代の自分より若い人たちが“偉そう”な道を辿って迫ってきます。

そこで鏡である少し前の自分を見て、どうするか。

自己認識と他者認識を合わせることができるか、それとも、勘違い道で迫力だけを続けるのか・・。
残念ながら自分に余裕がなくなるとどんどん“偉そう”にハクがついて、ただ偉そうな態度だけで勝とうとします。
変な体育会系風吹かせたり・・。

“偉そう”にすることでしか自分を保てなくなってしまうと、本当の“偉そう”止まり。
後には引けないってやつですね。

ここでその態度を変えないとその先に行けないことを知らずに突き進んでしまうと周囲からの“偉そう”レッテルは本当の看板と化します。

家庭を持ち、一家の大黒柱や、他に変えれない存在という自信で“偉そう”から脱却できる事もあると思います。
でもどれにも不安と孤独がいっぱいに溢れると“偉そう”で保ってしまうこともあるのかもしれません。

身の丈に合ってない車に乗って運転が荒いとかね。。

そんなあなたには。。

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この記事を書いていたらこのおみくじに出会う。・・そういうことなのかもしれません。

“偉そう”な男性たちとの闘い

前述の“偉そう”とはちょっと違う事で、男性が“偉そう”な態度をとる瞬間があります。

ちょうど、男性が“カラダ作り”を意識するのはちょうどアラサーからですか?

周囲が絶賛“カラダ作り”中。

 

タニタ記録見せ合ったり・・
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キックボクシングしたり・・
ランニングしたり・・

そして本気になったらとことん鍛えだすなぁと思って横目で見てます。

そしてその時。

どうも男性の“カラダづくり”は女性とは違う!ということを主張したい“偉そう”なやつら・・(あ・・すみません)

「女って年中ダイエットとか言ってるじゃん、男は本気だから」みたいな。
なんだそれ?!

でも、まあ、合ってるけどね・・とも思う私。
このブログでも恥さらしなダイエットネタを書いたこともありますが、まぁぶっちゃけどれも続いてないですからね。

あらゆるサプリも飲んだし、
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お茶やコーヒーも飲んだし、
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ダイエットスリッパだって。
美脚レディ

ダイエットヨガだって。
パワーヨガ
先生の本も読んで食事作りも頑張ったし、
エリカアンギャル
マッサージオイルとか、
ヴェレタオイル
もちろんタニタ体組成計もやったし、タニタ弁当も食べましたよ。
タニタ体組成計
でも、まあいつの間にか終わってしまう。

でも男性たちの鍛える選手権のような会話には何もできてない私は“偉そう”に笑ってしまう・・。

 

そして会議前にその会話に参加してしまったのが運の尽き・・。

「ちょっと私だってやってるよ!今更だけどさ、ミドリムシサプリが今日届くから大丈夫!」

と言ったら、まあ一同大爆笑ですよ!

「でたぁ!!またでたぁ!!」

って完全にバカにされる図。

 

この男性たちの顔は「明らかに女とは違うんだよ男は・・」的な“偉そう”顏。

わかったよ。走るよ。見てろよ!

ミドリムシサプリも飲むけどね。

ユーグレナ

糖質制限ダイエットメニューもしてみるよ。。
糖質制限ダイエット

こういうダイエット難民がいるからダイエット市場は凄いんだよ。経済貢献してるんだ私は!という“偉そう”な言い訳。

“偉そう”な“三十路”の正体は

“偉そう”な“三十路”が顕示欲のためのモノを手に入れたり、自分が上に立てる場所に足を運んで自信を取り戻したり、自信をつけたいためにジムに通ったり、ダイエットできてないことを認めずにお金をかけたり・・
どんな形であれ、“偉そう”な“三十路”は小さな経済を動かしています。

だから許してね・・。

 

Twitterやってます。

A8

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