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風当たり厳しい時

      2015/07/09

娘が風邪を長引かせ、ついに耳鼻科に紹介状かかれていきました。
中耳炎初期とのこと。

咳もすごく、鼻水もジュルジュルで機嫌が悪い娘。
小児科ではみなギャン泣きなのですが、耳鼻科では大人のみ。
午後とあってか年配の方も多く。
先生もかなりお年なおじいちゃん先生。

娘のぐずりに待合室の白い目。
呼ばれるまで外で時間つぶしたりうろうろ歩き回ったり。
娘の順番が来て、先生に事情を説明し、みてもらうものの
ぎゃん泣き、ジタバタ。。
おさえてもなかなかジタバタの力つよく。。
看護師さんも、
「そこじゃなくてここしっかりおさえて!」
とか、
先生も、
「その体勢じゃ見えないんだよなー。」
とか
「すみません。。」と言いながらなんとか耳掃除やら薬をぬってもらいました。

おじいちゃん先生の説明も娘のギャン泣きにかきけされて
あまり聞き取れず。
聞き直すと看護師さんがそんなに大きな声で言わなくても・・
というくらいな声で回答してくれるという感じで。

処置室から出るときに、待合室の皆さんに
「うるさくてお騒がせしました・・」的なことを
言いつつ前を通ったものの、
皆さんちらりとみて、無視・・・。
冷ややかな目とはこの事か・・と思いました。
15人くらい居たので誰かしら会釈とか、苦笑いでも
してくれたら良いものの・・
受付の方もタンタンと事を進め、娘が笑いかけてもそこに
娘がいないかのような扱い・・。

疲れに疲れてぐったりでした。

子どもに優しくとか、配慮して欲しいとか
そういうことではないのですが・・
風当たり厳しさに疲れ倍増でした。

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