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アラサー仕事転換

      2015/07/09

アラサーの私の毎月の愛読雑誌はこちら
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BAILAでございます。
こんな記事がありまして
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お悩みに90年の経験を生かし
内海桂子さんがお答えになっているというものです。
ほぉーという内容ばかり。ぜひご購入頂きたいと思いますビックリマーク
で、せっかくなので私がリアルに思うことを勝手にお悩みを借りて
書いてみたいと思います。
人生経験30年ちょっとですから、実際その選択の結果が何を導くかなんて
全くわからない中での勝手な回答風なものですので、
おもしろおかしく眺める程度でよろしくお願いします目
~悩み~
仕事が面白くありません。本当はフラワーコーディネーターの仕事が
したいのですが、転職すると収入が下がる。
それでもやりたいことをやるべきでしょうか?
とのこと。
30代目前にすると、転職って誰しも考えますよね。
「転職の最後のチャンス」とか言われますし、
学歴社会で育ってきたアラサー世代にとって
「やりたいことをやっている人」に見える人って常に
憧れの存在で、でもどうしても保守的な自分がいて、
その心の中での踏み込む?踏み込まない??の葛藤は
誰しもあると思います汗
私も良くこの手の相談を仕事でもプライベートでも受けます。
結局はこの「やりたい事」がどの程度の気持ちかを確認してから
一緒に考えさせていただくのですが、
結構「やりたいことやろう!」という最近の風潮に惑わされて
「やりたいことやってない自分」に焦って
その理想を目標とされている女性が多くなっていると感じます。
そこに勝手に「でも私には才能ないし・・」などと臆病風を
装ってはそこに飛び込まない理由を作って時は過ぎる・・叫び
ま、私自身がそうでしたし、今でもこの揺さぶりを受けて
葛藤することがありますから。
一番シンプルかつ超現実的な思考でお話をすると、
「自分の生活」を創れた(維持できる)上でやりたいことをやった方が
良いと思います。
今のアラサーには「自分の生活」ができなくたって、
生活レベルを落として我慢の上に成り立つほど「やりたいこと」
があるケースは非常に少ないです。
なぜならそこまでの「やりたいこと」ならもう「やっている」はずだから。
つまり「収入が下がってもやりたいことをやるべきか?」ではなく
「収入が下がってもやりたいか?」を問うてみると、
そもそも踏み込んで考える材料もないほどその「やりたいこと」
の領域について実は未知すぎるのではなかろうか??
と思うわけです。
そして「やりたいこと」が身近な人を通じて鮮明に描く事ができても
「収入下がってもやってよかった!!」と思うところの
イメージは「収入が前より良くなった状態」ではありませんか??
とはいえ、諦めるのはまだ早い!!
欲張りとは言え、
「自分の生活」を創る(維持)する方法はまだいろいろと考える余地が
あるかもしれません。
以下の選択肢はどうでしょう?
これを使って「やりたいこと」に踏み込んでみては??
①親に甘える(実家に帰り、生活をさせてもらう)
 ⇒もともとお金持ちのお嬢さんって本当にやりたいことすぐ出来てたり
  するよな~という法則を幼い時から見つけては羨んでいた私・・。
  ま、それに近いのですが、自立と反してやりたい事に突っ走る選択。
②生活費を稼がなくても良い結婚をする
 ⇒今のご時世男性は結婚相手の女性への条件に「収入」を上げてきます。
  でもこのラッキーに向かって走ってみるのも良いかと。
  そして走れた結果、その「やりたいこと」本当にしますか??と
  自問自答を・・。
  案外、旅行に行ったり、習い事して楽しむ♪という選択をするのでは??
③今の仕事を続けつつ「やりたいこと」に近づく準備をする。
 ⇒これは「時間、お金」を「やりたいこと」に惜しみなく費やす選択。
  趣味、食事、エステ、色んなことを辞めて、「やりたいこと」に
  近づく「転職活動」「資格取得」「人脈作り」に費やす選択。
大体この辺で相談された方の顔を見ると
「それはちょっと・・・ドクロ」という
お顔をされますDASH!
おそらく「やりたいこと」がそこにあるのではなく、
「どうせする仕事なら、自分の“好きなこと”をしてお金がもらいたい」のでしょう流れ星
誰だってそうです。
でも“好きなこと”はお金になりません。
“好きなこと”を“お金をもらえる”状態にする必要があって、
そこには色んな知恵とか、労力とか、技術とか、場合によっては才能が
求められるわけでそこに努力が必要なのは当たり前です波
そして恐らくその「努力」は「なんだかんだ言っても今の楽しい毎日」と
天秤にかけられて、もちろん「努力」は選択されない場合が多いですてんびん座
そう考えるとあなたは「楽しい毎日」を過ごしていることに
気づきませんか音譜!?
「仕事」って結局そこだけを切り離して考えれないんです。
「今の仕事」だから得られる時間、お金、生活、趣味、楽しみ、交友関係、
色んな物が創り上げられていて、実はそこに満足してたりするんですラブラブ
「足るを知る」ってところでしょうか。
「やりたいこと」を阻止するつもりはありませんあせる!!
ただ、「今の仕事」への不満から「やりたいことをやる!」という結論には
あまりに急ぎ足だと思いますし、
その前に「今よりも色々な条件が良くなる転職先」を探してみることで
解消されたり、そちらの方が皆モチベーションが上がった顔するんですにひひ
もちろん凄まじいバイタリティで本当に
大きな転身をしてやりたいことを実現された方も居ます、
この辺はまたの機会に・・。
ただ、その方々はバイタリティが半端じゃないです。
突き動かされたように、もう迷いを打ち消しておりますメラメラ
周りから見て「楽しい!うらやましい!」ではなく
本当に自分にとって「楽しい!心地良い!」選択をして良いと思います。
その考えるヒントに少しでもなればと思います音譜
別に「やりたいことやってない!」と思っている状況は悪い事でも
焦ることでもありませんし、
ましてや「やりたいことをやらなければ!」なんて思う必要は
ないということです。
「良い条件面への転職」にシフトされたら、ぜひこちらは即行動してみてください!!!
「良い条件」への転職先が本当にあるかどうか紹介会社へ行き調べ、
そこがどんな空気の職場なのかを体験しに面接へ行ってから話がすすむって
ものです。
こちらも「良い条件への転職をすべきかどうか・・今の職場が居心地良いし・・」
などとスパイラルにハマらないように笑
これは「現実に存在する会社」を見つけ「その会社からも必要とされた状態」
で本気で悩みましょうねひらめき電球
連休と言えど天気は思わしくないようです。
お家で過ごされる方は自分の思う事を棚卸しする良い時間かもしれませんあし

A8

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