◆アラサーリアル白書◆オトナ女子を生きる

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アラサー人生転換

   

BAILAの9月号にこんなの載ってました。
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うなずくことばかり。
アラサーだからこそ考えること、まさしく私が29歳の時から
思い立っては行動!をしたことが書かれていて読みふけってしまいました。
アラサー、人生転換、まさにこういうこと。
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で、まあ要するに
1、仕事を変える
2、男を変える
3、住むところを変える
という三大チェンジのうち、私は2つを行いました!!アップ
そしてまさしく好転したと思っております。
まず最初にやったのは
「住むところを変える」クラッカー
28年間実家暮らしだった私は28歳の年末に「もうすぐ29歳になる・・」
何か行動しなくては!!と思ったのです。
年末には自分の一年の振り返りをして、自分の3大楽しかった事や
頑張った事をノートに書いていた。
そこには仕事のことや、その場限りのストレス発散の思い出と
豪華な女子会でプチセレブ気取りをしたことが連ねらていたねこへび
そしてそれを書いていざカウントダウン!!
今年もまた1人実家でジャニーズカウントダウンか・・三日月
とこれでは何も変わらん!と変わることが良い事ではないのだが、
なぜか焦燥感にかられていた波
それがアラサー女性のホルモン?が起こすことなんだと思う。
で、とりあえず
「今度こそ一人暮らししよう!!」と決めた。
今度こそ、とはずっと大学の時から思っていたのになんとなく面倒で
お金もかかるし・・としなかったこと。
「実家はお金が貯まるし!」なんてのは幻想。
まったくそんな事はないことを私は知っている。
ということはその何故か消えて行くお金でちゃんと一人暮らしをしようキラキラ
そう決めたら今までとは違う行動に。
「即行動しよう。来年は・・とかじゃ遅い。いますぐ準備だ!」
と思い、不動産会社に勤めている友人に明けましておめでとうメールと
共に物件を探してほしいと依頼。
さらに翌日には母に「私一人暮らしする!」と告げる。
母が「いつから?」と。
私は1月末が誕生日だったので29歳を大転換に持ち込むために
「誕生日付近!」と勢いで回答したカエル
しかし、母も意外と「思い立ったが吉日よ!」というスタンスで
「場所は?敷金は?家具は?」と矢継ぎ早に聞いて、準備を進めるように
言ってくる。
結局あれよあれよと物件は決まり、2月には引っ越していたハチ
正直敷金礼金くらいしかお金はなくて、光熱費がいくらかかるかも知らず、
どのくらい生活費がかかるかも全く未知のままスタートして、
生まれて初めて「生きるためのお金を真剣に考える」ことをしたのである。
大学の頃に必死でバイトしたり、社会人になってお弁当を頑張って作ったり
飲み会を節約したりなどしていた友人はこれをやっていたんだな。。
と思うとつくずく尊敬した。
そのくらい私は何もしていなかったし知らなかった。
掃除、炊事、洗濯も「いざとなればちゃんとやれる」と思っていたが
時間はかかるし、モチベーションが上がらず「やる気になる」
までがなかなか難しかった。
そこからがスタートで「慣れ」と「楽しみ」を見つけようと
少しずつ自分の好きなテイストの雑貨をそろえる事で、自分の空間を
作る事で馴染んでいった。
その頃次に行ったのは
「男を変える」
つづく・・。

A8

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