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思考を変えてみる解消のヒント

      2014/02/01

8割の人間は自分とは合わない と割り切ること。
これが何よりのストレス軽減の思考だと気づく。
本当にびっくりするほど自分とは違う人がいる。
みんなちがってみんないい。
そうなんだけど、ここからストレスが生まれるのだ。
どうでも良いことをず~っと愚痴愚痴言っている人とか
会社の面接に来たとはとても思えないびっくりする30代.40代とか
何様のつもり?と思うほど自分の主張を正当化する人とか
そんな人達が周りに多すぎる!と思うときがある。
類は友を呼ぶのだから、私も誰かにとってはそうなのかもしれないけどね。
しかし、こういう人を見て、何度となくイラッとしたり逃げたり、たまには付き合ったり
するものの、どうもこのスパイラルから抜け出せない。
どこにだってそんな人は必ずいると、そうなんだけど、どこか感情を揺さぶられる時には
どうしたものかと思い悩んでしまう。
でも、こういう人はたまにいるのではなく、必ずいて、しかもその人数も多いってこと。
ま、人数は少ないかもしれないけど、影響力は人数以上ってことなんだろう。
モンスターペアレンツの力がすごすぎて学校側が従わざるを得なくなり、
手をつないで走ったり、学芸会の主役が全員になったという。
おかしいだろ、ってことがまかり通らない力はすごいのだ。
だからたまにいる「あ~、この人どうしたものかな・・」という職場の人は
組織に1-2名であれ、8割のダメージを与える強力なパワーを持っているのであろう。
そういうことなのだ。
その人への対応が要所要所で起こり、気づけばそこに関連して仕事をしているってこと。
そしてその人は何年経ってもどこで会っても、どこに自分が行こうともその人がどこかへ
行こうともきっと変わらない関係性が生まれる相手が出てくるだけだ。
その割合に関して2割だと思っていたからストレスだったのだ。
どうしてもその2割さえなければ・・と思ってしまって、スパイラルに入ってしまっていた。
でも8割そうだと思えば、そんなところに太刀打ちしようとも思わない。
むしろ2割の世界の所が週末に得られるだけで幸せだってことに気づく。
2割を大切にしよう。
8割の社会で揉まれて生きてるって事を受け入れよう。
そうやって今日もいそいそと仕事をしてダッシュで帰ろう。

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