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年賀状を書かなくなって良かったことしかないと思う7つのこと。

      2018/01/03

年賀状

プライベートの年賀状を出すのをやめてから2年目。やはり年賀状を書かなくなって良かった!ということしかありません。7つの良かったことをご紹介します。

1.年賀状を書くことに追われない

年賀状を買うこと、書くことは時間がかかります。年末に年賀状を書かないといけないというタスクは大きく気が重いことです。写真をどうしようとか、手書きのコメントを書かなくてはとか、あの人引っ越したって言ってたなぁとか去年の年賀状を確認したり。喪中ハガキをもらっていたかもしれない、あれどこやったっけ、あ、それ去年の話かな?などと送付リスト不安、間違えた時のリスクもなかなか重めな要素です。

とにかく細かい確認、気遣い、時間を多大にとられます。ここからの解放は年末の慌ただしさを半減してくれます。

2.年賀状を書こうか今年から廃止しようかと悩まない

年賀状をやめるまで毎年「年賀状やめようかな、いや、今年も書くか」と何度も考えてきました。書くと決めても面倒くさい作業の連続に、「やっぱりやめれば良かったー」なんて思いつつも、結婚したから、子供生まれたし、引っ越ししたし、一応何となく続けながらいつ辞めようかと考えている時間のストレスから解放されました。

3.年賀状が来ることに追われない

年賀状をもらってから見る時、最初にこの人に書いたかどうかを確認していませんか?とりあえず宛名だけざっと確認して、「書いた、書いてない!あ!書いてない!書こうか迷ったんだよなー」みたいな、こっちに囚われ、書いてない人が続出したらまた年始のゆっくりする予定の時間をとられてまで外出予定の合間をぬって年賀状作成しないといけない。ましてや、余分な年賀状がなかったら買わないといけないコンビニへの年始買い出しから解放されました。

4.年賀状より適切な挨拶、写真を送れるようになった

年賀状を書くのに私がストレスがかかっていたことは、写真の選定です。写真館で写真を撮ることがない私は家族写真も、イベント写真も写メでしかなく、そんなに画角に優れたものがあるわけでもありません。さらに、結婚したから結婚式の写真、子どもが生まれたから子どもの写真、というのもどうも苦手で、それを受け取った人が少なからず気分を害したらどうしようと思うのがアラサー世代。結局家族の影を写した写真や、牧場で見つけた干支の動物の写真などを選択し特に当たり障りのないものを送っていました。全員が一律でそれを受け取る前提の年賀状はリスク回避から発想することで結果面白みもないものとなっていました。

でも、今やそもそも年賀状が来た人にはコメントも写真も写メレベルで最新のものをLINEで送っています。コメントももらった年賀状のお礼とそれ見ての感想、私はこんな感じだよと返すちゃんとしたコミュニケーションが生まれます。

5.年賀状だけのやり取りの関係は断捨離対象でスッキリ

年賀状を書く理由の中に、「年賀状だけでつながっている人たちがいる」という人がいました。年賀状だけでつながるだけの親戚は遠い遠いはずで誰かの葬儀で会った時から年賀状が来るようになりなぜか返していますが、いつかまた誰かの葬儀で会う可能性もとても低いので手書きコメントもできないままにとりあえず送っていました。年賀状だけでつながる遠方の友人も元同僚がとにかく家族の写真を入るだけ入れたデコレーション年賀状を送ってくる人ばかりで、更に年賀状を送っていても私には「年賀状ありがとう!」とわじわぞLINEしてくるのは、「私の年賀状どうよ?」的伺いのためだとわかって疲れていました。普段コミュニケーションを取ることがある人しか関係性を持てなくて良いです。疎遠は疎遠のままで良いや。と割り切れるようになりました。

6.年賀状は送りたいから送ってきている前提で受け取れる

つまり、年賀状は送りたいから送ってくれてる人だという前提に、受け取ったら直接コミュニケーションとれる人にその方法でコメントを返すことにしました。今私が年賀状を送り続ければ「もう年賀状もらった人にだけ出す主義」に切り替えている人にはお互いストレスだし、こちらが送らなくてももらえるのは、「この人は年賀状のコミュニケーションが好きなんだな」とリストの1人として存在してることにも慣れてDMを見る目で見れるようになってきました。

7.年賀状を取っておかなくて良い

年賀状を保管すること自体からの解放は大きいです。保管しておかないと来年のリストを決める時に困るとか、喪中ハガキがある場合はもう1年前までとっておいてどんなコメントもらってたか一応振り返れるように保管しておいた方がいいよねぇ、とかそんなこんなで2年分常に保管して、しかもちょっと破棄するのも心苦しかったりした気持ちも解放です。

だんだん年賀状が我が家には送られて来なくなるでしょう。お歳暮もお中元もご挨拶のようなものを私はしませんが、誕生日や夢で会ったりした時はプレゼントや連絡をしますし、バレンタインもしませんが、ご馳走になったり、仕事で疲れている気配があればコーヒーを気軽に差し入れます。

当たり前にしなきゃいけないと思われていることに囚われて疲れるより、その人のことを考え、何かしたくなって何かをすることの方を忘れないようにしたいです。

というわけで2018年もどうぞよろしくお願い致します。

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