【アラサーリアル白書】1981。

福岡市在住です。あると嬉しい情報と、本当にシェアしたいモノ、コトをご紹介。リアルな感情と共に綴ります。

チームラボ@キャナルシティ博多に行ってきました。

      2017/07/20

チームラボアイランドがキャナルシティ博多に常設されました。 2017年7月1日(土)OPEN!されて早速行列の毎日だそうで・・夏休みは連日大変な混雑が予想されます。夏休み直前の週末に行ってみました。気になる混雑状況は?金額は?お伝えしていきたいと思います。

チームラボアイランドって何?

https://island.team-lab.com/event/canalcity/

↑公式サイトに飛びます。

チームラボとは

共同で創造する「共創」の体験を学ぶ
今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できるでしょうか? テクノロジーの発展とともに多くの仕事が機械に取って代わられる未来の社会においては、人間の創造性がいっそう大切になると私たちは考えています。同じアート空間の中で、自由に体を動かし互いに影響を与えながら、共同的で創造的な「共創」の体験を楽しむことのできる場を創っていけないだろうか。そしてこのような体験を楽しむことを通して日々を共創的なものに変えていけるのではないだろうか。チームラボアイランドは、このような願いから生まれたプロジェクトです。

※公式サイトより

なんとなくこの↑

「自分が書いた絵が取り込まれて本当にスクリーンの中で動く!!」という噂を聞いたことがありませんか?それですね。「未来の遊園地」という表現をされているように、「絵を描くだけ」「体を動かすだけ」ではなくて、その先にもう一歩ITを絡めて何かが起こる、「なんでそれができるの?」というその一歩があります。

 

チームラボアイランドに効率的に遊ぶ方法は?

とにかく早く入ること。これに尽きます。

キャナルシティの各お店が開くのは10時ですが、その前から入るのがお勧めです。私は9時半頃着いて、整理券をもらったところ、7番目でしたが、20分後には40番までになっていました。すごくタイミングが良かったようです。

整理券をまずもらうところから始まります。前売り券はありませんので現地に行って整理券をもらうしかありません。しかし、整理券をもらった後はスマホで「入場OKの番号」を確認することができますのでその場を離れることができます。しかし、呼び出し(入場の順番が回ってきましたよという番号が掲示されて)から30分以内に受付しないと無効になってしまいますのであまり遠くに離れることはお勧めしません。

開演前の状態。ここに番号が掲示されたら入ることができますので、それまで近くで待機していました。

 

受付OKの順番が回ってくるとエスカレーターに乗ってチームラボアイランドに入れます。一度入ってしまえば、再入場ができますので、何度でも(フリータイム料金を支払った場合のみ)1日中遊べます。

キャナルシティでお買い物をしようと思っている場合には、ゆっくり到着してチームラボアイランドの整理券をとって、順番がくるまでその間買い物していれば良いというのもありだと思いますが、入った後もスムーズに遊ぶためには最初の入場で入るのが賢明です。

 

チームラボアイランドの基本情報

◆チームラボアイランドの基本情報◆

営業時間 10:00~20:00(最終入場19:30)
休館日 キャナルシティ博多の営業日と同じ
場所:キャナルシティ博多5F
料金 :大人・こども共通
(1)フリーパス
1,200円(営業時間中終日ご利用・出入り可能)
(2)時間制プラン
最初の30分500円 以降30分毎に500円(自動延長)
※2歳以下は無料です。

※2017年7月時点の情報です。最新情報は直接お問い合わせくださいませ。

料金は前払いです。2歳は以下無料ですが、3歳以上は大人も子供も同料金です。長時間の滞在を予定していても、保護者が途中で入れ替わることはできませんので注意です。支払は現金、クレジットカード・交通系ICカードが利用できました。
フリーパスを購入すると、営業時間中、何度でも再入場が可能になります(最終入場19:30)。ちなみに子ども2人と大人2人で入って1時間の滞在+食事をとってもう一度再入場してトータル1時間半くらい遊びました。遊びたいものの中には待ちが発生する場合があるので、最初はフリーパスをお勧めします。

 

ちなみに隣にトミカカフェがあるのですが、ココも人が多くて多くて・・これは夏休み大混雑が予想されますね。

 

◆会場・設備について気になること◆

・写真・ビデオ撮影はOKです!禁止されていません。※SNS投稿等はネチケット適応で。
・靴は脱ぎます!下駄箱があります。
・お手洗いはありません!キャナルシティのトイレを利用するので、入る前にトイレは済ませましょう。
・ロッカーがあります!荷物を入れることもできます。
・ベビーカーは会場内では利用できないですが、ベビーカー置き場があるのでそこに置いていきます。
・会場内の飲食は禁止です。お茶を飲むなどは事前に。

 

いざ、チームラボアイランドの全貌をご紹介します。

 

これが噂の、「書いた絵が動き出す!」です。

まずはどれにしたいのか?好きなものを選びます。

クレヨンで色を塗ります。

出来上がりました!

取り込んでもらい、家が設置されます。

ちなみに、UFOで家が運ばれて、設置されたのです。

そのあとは立体図面になったものをもらえるので工作して、

立体的なものができ、持ち帰ることができます。

途中でこの世界に怪獣が来たりします。その時には飛行機を触るとそこからビーム的なものが出て、怪獣を倒すことができます。プロジェクションゲームみたいなものになるので、小さな画面のゲームの世界よりよっぽど壮大で面白みがあります。

 

大人も真剣に楽しめました。実際に動く様子を見ると、おおお!!ってなります。これは、最初のタイミングで入らないと順番待ちで並ばないといけないので、早く入ることをお勧めします。

これは光のボールでオーケストラ。

光るボール転がしです。これで色が変わったり音が鳴ったりしているらしいのですが、色が変わっているのはわかりますが、音が鳴っているのが何がどうなっているのかわかりませんが、不思議な音はなっていました。

この世界観は見ていてきれいだな~と思います。

 

そしてこれは新作らしいです。「すべって育てる!フルーツ畑」

これは動画でご案内できないのが残念なのですが、これは滑り台です。滑ることでデジタルに移っている実が弾けて、花が咲いたりするのです。でも子供はとりあえず滑り台が楽しいみたいで、あんまりこの素敵仕様には気づいていませんでしたね・・・。

 

チームラボアイランドで一番楽しかったのは・・

このケンケンパ!です。

デジタルで目の前に創り上げられるケンケンパです。全く同じではなく、随時変わります。ケンケンパをそもそも設計するアプリ的なものが近くにあり、それで作ったものがここに反映されているのです。

ケンケンパをしていくとどんどんその踏んだところは消えていきます。子どもは水の上でケンケンパしている不思議な感覚かもしれません。

 

大人も楽しめる深いものもあり・・

このスクリーンはタッチすることでそこから生まれた何かで物語が始まるというものです。子供たちはスクリーンの前にあるトランポリン的なところでぴょんぴょんし、わからずにスクリーンをタッチするのですが、スクリーンを見てると、謎の物語が始まっています。よくわからないのですが、じーっと見てしてしまっていました。

 

あと、これぞ・・という私が気に入ったのはこちら。つながる積み木のまち。

線路を作っていくものです。ちょっと説明するのが難しいのでぜひ体感されてくださいませ。

そして、その近くにある近い感覚で遊べるものです。

テーブルにライトが当たって絵が動いているのですが、そこに木でできたコップやフライパンなどを当てるとそこにマジックが起こるというもの。

フライパンを置くと目玉焼きが勝手にできた!!みたいなことです。これ感動しました。

 

なんとなく仕組みが気になって、これって結局障害物だったらいいのでは?と、手をかざしてみると、それに反応して小人がその手を壁として登ろうとしてみたりして、

小人が手の上に乗ってきたりもしました!これは不思議不思議で楽しかったです。

 

魚も動き出します!絵を描いたら動く魚たち。立体模型まではもらえませんが、色を塗って、水族館に自分の描いた魚を泳がせることができます。

全体的な感想

チームラボ

チームラボとは 2001年東京大学大学院の学生を中心に活動開始。 様々なスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を超えて活動している。大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニングから、ミラノ万博2015の日本館、ニューヨークPace Gallery、ロンドンSaatchi Gallery、パリMaison & Objet、47万人が訪れたお台場のチームラボ展など、世界中で展覧会を行っている。

という事もあって、感性とアートと、ITを融合させている場所です。

これをわかって大人が行くと楽しめると思います。新感覚ではあるのですが、一つ一つに体を使ってとても面白いと感じるのは小学生低学年がぎりぎりかもしれません。小学生でも30分くらいで飽きると思います。私が連れて行った子どもは2人ともまだ5歳なので、滑り台やケンケンパで何十回繰り返しても楽しんでいました。しかし、「え?何でこんなことができるの?不思議!!」とは思っていなくてただ、滑り台そものも、ケンケンパそのものを楽しいと感じ、まだ不思議を思えない、「こういうものなんだ」と思った感覚しかないのかもしれません。

でも夏は暑いし、涼しいところで楽しく遊ぶには大人も子供も良いかもしれませんね。しかし映画館くらいクーラーのききがよく寒いので、大人は体を動かさないので女性は一枚羽織るものを持っていくことをお勧めします。

 

ランチはグランドハイアットで。

https://www.grandhyattfukuoka.com/restaurant/info/index.html

グランドハイアットのバイキング、アロマーズが新しくなったので行ってみました。

 

前菜、デザートがバイキング方式になっており、とてもおいしく頂きました。

前菜が、バイキングとは思えないクオリティの高さ!

パンもとてもおいしく子供も気に入って食べていました。

メインを1皿選び、それによって値段が変わります。

そしてこの後またチームラボアイランドに戻って30分遊びました。まずは1度は行ってみてください!子連れでキャナルシティを満喫するプランにぜひ!

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